俳優・坂口憲二(29)と女優・小雪(28)が、3年にわたる交際に終止符を打っていたことが判明。坂口の所属事務所は「7月ごろに別れたと聞いています」、小雪の所属事務所も「交際は解消したと聞いています」と、それぞれ破局を認めた。2人を知る関係者は「結婚に対する考え方の相違が理由では」と話している。
2人は、02年夏のフジテレビのドラマ「天体観測」の共演をきっかけに知り合い、交際に発展した。その後、坂口は連続ドラマなどに相次いで出演。小雪もハリウッド映画「ラストサムライ」をはじめ、映画やドラマに引っ張りだこという状況が続いた。多忙なスケジュールの合間をぬって、海外旅行に出掛けるなど順調な交際を重ねてきた。
関係者によると、坂口は結婚願望が強く、かねて「30歳になったら結婚したい」と公言していた。今月8日に30歳の誕生日を迎える。子供も大好きで、家庭を築くことにあこがれを抱いていたという。これに対して小雪は、それほど結婚に対して強いあこがれを持っていなかったという。関係者も「あまり結婚という形にこだわるタイプではない」という。こうした考え方のすれ違いが、交際解消につながったようだ。
坂口の事務所は「今後は友だちとしてお付き合いをさせていただくと思います」と話している。
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