女優、加藤ローサ(22)と人気アイドルグループ「KAT−TUN」の赤西仁(23)との熱愛交際が、浮上した。赤西仁がローサの自宅で17時間過ごしたというものだが、ローサの所属事務所は「友人たち複数で鍋パーティーをしていただけ。その中の一人に赤西仁がいた」と熱愛を否定した。
テレビ朝日系の初主演ドラマ「女帝」が好調の若手人気女優と、ジャニーズ事務所のイケメンタレント。ビッグ&フレッシュな新カップルの誕生なのか−。
5月中旬、赤西が食事の後にローサを自宅マンションまで愛車で送り届ける姿をキャッチ。7月にはローサの自宅に17時間滞在し、その後も約1週間、通い続けた。
ホットペッパー
一方で、これまでローサの恋人とうわさされた俳優の玉木宏(27)とローサが、6月下旬にローサの誕生日を祝う様子も掲載。ローサが玉木と破局し、赤西と親密交際をスタートさせている、としている。
この日、赤西の所属事務所は、「友人のひとりと聞いていますが、交際はしていません」と恋人関係を完全否定。ローサ側も、(17時間滞在時は)自宅には複数の男女の友人が一緒で、みんなで鍋パーティーを開いていたと反論。加えて、「玉木さんとも赤西さんともお友達です。交際はしていない」として、これまで恋人と報じられていた玉木との恋人関係も合わせて否定した。
「女帝」は、ウブな女子高生・彩香がホステスになり、夜の世界でトップにのし上がっていく物語。「彩香は常に戦っていて波瀾(はらん)万丈。撮影中も気が抜けるシーンがない。こんなに役のことを考えるのは初めてで、自分でいる時間より彩香でいる時間の方が長いくらい」などと発言。相当、ドラマにのめり込んでいることを明かしたばかり。
鹿児島から上京、モデルを皮切りに徐々に知名度を上げ、今や若手トップを走る人気者になったローサ。私生活にも注目が集まる彩香ばりのモテモテぶりだ。