ノーブラのハミ乳ルックでお馴染みの『音楽界の艶女(アデージョ)』倖田來未(22)が、恋人の存在を告白した。「彼に喜んでくれるように頑張っちゃうもん!」と発言も大胆。相手は芸能人ではなく一般の人。恋人は一般人のようで「ダイヤの原石を光らせてくれるような人」とも話し、胸の内を包み隠さずオープンに語った。
自身のキーワード「エロかっこいい」について「男を落とすためのエロではなく、女性からかっこいいと言ってもらえるようなエロ」と定義し、「女の子はダイヤモンドの原石。彼氏が悪かったらボロボロになる。原石を光らせてくれる男性に巡り合えるようになってほしい」とファンに恋のススメを説いた。
また「好きな人をつくって、皆さんに女性ホルモンを活発にしてほしいですね」「恋をしていい彼氏に巡り合えればどんどんきれいになっていく」と胸の谷間からフェロモンを発散しながら、恋愛のススメを説いた。
ベスト盤が100万枚を突破すれば「クラブのママさんになる」と公約を掲げた。高級クラブ『クラブ倖田』を開いて、ママさんになります。もしダメだったら『スナック倖田』をオープンします」。あくまで“飲み屋のママさん”にこだわった。
同世代女性のカリスマ、倖田から出た意外な“ママさん公約”の背景には、18歳でデビュー直後、京都や大阪でクラブ歌手をした経験があった。「夜に歌うのは眠くてつらい。誰も歌を聴いてないし」と当時を振り返る。「酔っぱらい客3人ほどの前で歌った」こともあるという。歌手は3歳のころからの夢だった。デビュー前には「太ってるのがコンプレックスで、8キロ落としました。デビューできたら、すぐ売れると思ってたのに、全然、売れなかった」。
その後、エイベックスのオーディションに合格し、シングル「Trust Your Love」が米ビルボード誌の総合チャート19位にランクイン。“逆輸入シンガー”として華々しい日本デビューを飾った。今でも下積み時代のことは忘れていない。「おかげで野太い声と、度胸をもらいました。人としゃべったり、会うのが好きなんで、クラブのママさんにもあこがれるようになってました」。
歌手として、人間としても成長させてくれたクラブ歌手としてのキャリア。今回の公約は、初のベスト盤発売を機に“原点回帰”の意味合いもある。エイベックスでは「現在、貸し切りができる都内の店を探しています」と話している。お客の募集方法は現在検討中という。

ちなみに実の妹はday after tomorrowのボーカルのmisono。
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