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セイコー服部一族の骨肉争い…服部純市

2006年12月04日(Mon) 11:45:00

 創業家一族の内紛でセイコーグループが大揺れだ。今月16日に突然、セイコーインスツル(本社・千葉、以下SII)の会長職を解任された御曹司・服部純市氏(55)が、叔父と実弟を相手に訴訟を起こす準備を開始したのだ。華麗なる一族の“骨肉の争い”は泥沼化してきた。

 SIIは30日の臨時株主総会で新たな取締役を選出するが、純市氏の解任理由については「独断的な経営で不信を招いた」と主張している。マスコミは、服部氏と親しいコンサルタントの悪影響を指摘した。しかし、渦中の純市氏は「セイコー名誉会長の服部礼次郎氏(86=叔父)、セイコーウオッチ社長の服部真二氏(53=弟)、SII現社長の新保雅文氏が画策して解任劇を行った」と真っ向から反論しているのだ。

 日刊ゲンダイ本紙の取材に応じた純市氏の言葉には驚く。

「(叔父の礼次郎氏は)セイコーの総帥の地位にしがみつこうと、自分の意のとおりに動く私の弟の真二を後継にし、院政を敷こうとしている、もう86歳の老人です」

「礼次郎氏と弟の卑劣な企ては今に始まったことではありません。以前、私とコンサルタントの先生とを宗教家と信者として噂を流し、私が会社にいられなくなるように画策した」

「いかに真二が私を欺き、実の妻と内通し、情報を得て画策したか。(中略)私はまず長老の礼次郎氏にすべてを打ち明け、真二を叱って、企業への迷惑を回避してほしいと今後の方針をメモとして渡しました。ところが、そのメモが妻の手に入っていた。真二を通じて手渡される以外に考えられないし、別居後のことです。よって礼次郎氏、真二、そして妻、また今回は新保社長が陰で内通し、常にこの私を引きずり落とそうとしていることの証拠とする」

 純市氏は代理人を通じ、「真二、礼次郎氏に対し、名誉棄損で損害賠償請求訴訟を起こす予定」と言っているから本気だ。役職を失ったとはいえ純市氏は非上場のSII株の15.3%を持つ個人筆頭株主。同様の内容が書かれた文書をほかの株主にも送っている。一方、SIIの反応はクールだ。

「一族のことについては分からないし、コメントする立場でもありません。筆頭株主といっても、株式の過半数を持っているわけではない。そもそも何の訴訟を起こすんでしょうか」(広報部)

 まさに泥沼闘争の様相。
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