フジテレビの総務局次長A氏(57)が女性派遣スタッフへのセクハラ行為で降格処分を受けていたことが明らかになった。
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フジテレビ広報部によると、8月30日に同局社員4人と約20人の外部スタッフによる懇親会が開かれたが、A氏は酒に酔い、複数の女性スタッフに飲酒を強要したり、胸を触るなどのセクハラ行為を行ったという。
後日、女性が所属する派遣会社に被害を報告。調査の結果、A氏は局次長から専任局次長へ降格となり、酒宴に参加した3人の社員と総務局長ら2人も管理責任を問われ減俸処分などを受けた。
フジテレビ広報部は「今後はこういった事態が発生しないよう注意していきたい」とコメント。女性たちとは和解し刑事事件になる予定はないという。A氏は以前「新春かくし芸大会」などのディレクターとしても活躍していた。
最近では日テレの船越雅史アナ(44)も系列局アナへのセクハラにより降格処分を受けている。