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ディープインパクト、年内引退!シンジケート51億円種牡馬入り

2006年10月11日(Wed) 23:12:27

 昨年、21年ぶり史上2頭目の無敗3冠馬となった競馬のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))が、今年で現役を引退し来年から種牡馬になることが決まり、日本中央競馬会(JRA)が発表した。⇒Geinoran  King



続き

 年内は天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念の各GIレース出走に向けて調整を進める見込み。同馬は今年の天皇賞・春、宝塚記念の勝利も合わせてGI5勝を挙げており、今後目指す3戦すべてに勝つと、シンボリルドルフなどが持つGI7勝のJRA最多記録を更新することになる。

 引退後は、日本競馬史上最高額の51億円(1口8500万円×60株)のシンジケートが組まれ、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。
 金子真人オーナーからこの日の朝に引退の決断を伝えられた池江調教師は同日午後、東京都府中市の東京競馬場内で記者会見し、「突然の報告に寂しいという気持ちでいっぱい。まだ何回かは競馬をするチャンスはある。応援してもらえたら、ディープも一生懸命、走ると思う」と語った。
 
 武豊騎手は「来年はもう乗れないんですね」と残念そうだった。
 新馬戦から手綱を握り続け、昨年は史上2頭目の無敗三冠馬となるなどGIレースでこれまで5勝をマーク。しかし今月1日に満を持して臨んだ世界最高峰レース、フランスの凱旋門賞は3着に終わった。これで来年の雪辱の機会がなくなるだけに「体から力が抜ける感じ」と表現した。
 それでも最後は「競走馬の引退はジョッキーが何かを言う立場にはない。残されたレースに、全身全霊をかけてベストを尽くしたい」と自身に言い聞かせるように話した。
 武豊「正直、驚いています。いま、聞いたばかりで言葉が見つからないですね。来年の凱旋(がいせん)門賞でリベンジしたい気持ちが強かったので、何と言っていいか…。そのチャンスがないのかと思うと、体から力が抜ける感じです」
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