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内閣広報官・黒岩祐治キャスター抜擢!サプライズ人事

2006年09月20日(Wed) 21:43:10

 安倍新総裁が政権の目玉人事としている内閣広報官に、フジテレビ「報道2001」の黒岩祐治キャスター(51)の名前が浮上している。
月の土地


続き

 内閣広報官は内閣法に基づき内閣の広報事務全般の統括を目的に設置された。平成13年も省庁再編に伴う内閣の権限強化で、一般職から政治任用の特別職に格上げされ、年間の給与は事務次官と同水準の約2300万円。公用車の使用も許されている。民間からの起用も可能だが、国会議員を起用する場合には国会法改正が必要。特別職への格上げ以降、2代続けて国土交通省(旧建設省)出身のキャリア官僚が広報官に就任。7月以降後は空席のまま。

 安倍晋三氏は内閣広報官の権限を強化し、これまで官房長官が担ってきた内閣のスポークスマンとしての役割の一部を肩代わりさせることを検討。官房長官ポストの負担を軽減し、省庁間の政策調整や国会対策に専念させることで、官邸主導政治を確立する狙いがある。

 安倍晋三氏はこれまでも、新たな広報官像について、「首相、官房長官、政権、国民とよくコミュニケーションがとれるという点に着目すべきだ」と述べており、民間人起用も視野に入れているという。

 黒岩祐治氏は昭和29年、神戸市生まれ。灘高、早大政経学部を卒業後、55年にフジテレビに入社。政治部、社会部を経て「FNNスーパータイム」「報道2001」のキャスターを担当。救急医療の取材で平成2年、民放連盟賞を受賞した。

 早大時代には自民党の森喜朗前首相や青木幹雄参院議員会長ら大物政治家を輩出した雄弁会にも所属。また、安倍晋三氏が幹事長に就任した際、マスコミなどの「お祝い会」で幹事を務めるなど、安倍晋三氏に近いとされる。

注意、安部晋三、安倍信三、安倍慎三は誤り。
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