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ミクシィ社長・笠原健治「謎の経歴」

2006年09月23日(Sat) 12:16:31

 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の最大手で、東証マザーズに上場した「ミクシィ」の笠原健治社長(30)は、東京証券取引所で会見した。買い注文が殺到し初値が付かない人気となったことについて「経営者として責任の重さを実感している」と語り、「注目と期待にしっかり応えていきたい」と抱負を述べた。

 笠原健治社長は大阪府生まれで東京大学経済学部卒。大学3年生だった97年、ミクシィの前身となる求人情報サイトを興し、「ナナロク世代」と呼ばれる1976年前後に生まれた若手のIT起業家の一人として知られる。

 会見で社長は、株式公開で調達する資金をサービスの開発や設備投資に充てたいとしながらも、「他社との提携も積極的に行っていきたい。提携でシナジー(相乗効果)を生かせる企業があれば、M&A(企業の合併・買収)もありうるかもしれない」と、企業買収にも意欲を示した。

 若手社長が率いるIT新興企業の企業買収というと、ライブドアのニッポン放送買収劇や、楽天のTBS株取得が連想されるが、笠原社長は「大きな会社をM&Aしていくとは考えていない。本業を伸ばすためのM&Aとして、自社にない開発力をもった企業と組む可能性はある」と説明。当面はIT分野に特化する考えを示した。
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