俳優・上川隆也(41)と女優・仲間由紀恵(26)が熱愛中であることが発覚した!!
関係者によれば、2人は同ドラマをきっかけに親密になり、多忙な中でも携帯電話のメールなどでまめに連絡を取り合うなど交際は真剣という。「功名が辻」はこの日、スタジオ収録がクランクアップし、あとはロケを残すばかり。ドラマの内容もさることながら、大型カップルの今後の動向に注目される…⇒
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続き
Geinoran-King女優デビューから12年になる仲間にとって初めてのロマンスだ。関係者の話では2人は撮影が始まって間もないころから交際。付き合い始めて約1年もたつという。この間、奇跡的にも公にならなかったのは、2人があまりに多忙だったから。かけがえのない存在になった2人の生活の軸が大河の収録だった。
自由なデートはままならないが、収録の現場に行けば、会うことができた。この1年間に数えきれないくらい顔を合わせ、語り合うこともできた。山内一豊とのその妻・千代を演じる過程で自身をさらけ出したこともあっただろう。2人から報告があったのかどうかは定かでないが、真剣交際を知っているのは限られたスタッフやキャストのみ。見守られ、支えられて、大事に愛をはぐくんできた。理解を得られたのも仕事現場で公私混同の振る舞いを一切せず、役に集中してきたからだった。
まだ交際が始まっていなかった昨年4月。京都にある一豊と千代の墓参りをした際「かわいくて、賢くて、つつましい千代に近づけるよう頑張りたい」(仲間)、「歴代の大河の中でベストカップルになりたい」(上川)と当時から呼吸ぴったりで、いつ熱愛に発展してもおかしくない雰囲気を漂わせていた。
初ロマンスの仲間に対して上川は過去に松嶋菜々子(32)、財前直見(40)、竹内結子(26)との交際が報じられたことがある。ドラマの結末以上に、今回のビッグカップルの恋の行方は注目を集まる。
友達→恋愛→結婚
☆仲間由紀恵(なかま・ゆきえ)1979年10月30日、沖縄県生まれ。
94年に沖縄テレビ「青い夏」に出演したのをきっかけに上京し、95年日テレ系「日本一短い母への手紙2」でデビュー。代表作に「トリック」「ごくせん」。大河の次は映画「大奥」の撮影に参加。趣味はスキューバダイビング、ドライブ。特技は琉球舞踊、2級小型船舶操縦士。
☆上川隆也(かみかわ・たかや)1965年5月7日生まれ。
中央大学在学中の89年に演劇集団キャラメルボックス入団。95年、NHK放送70周年記念番組のドラマ「大地の子」で主役を務める。96年、NHK連続テレビ小説「ひまわり」にも出演した。主な出演作に「竜馬がゆく」「毛利元就」「お水の花道」「白い巨塔」など。