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2008年10月16日(Thu) 05:54:10
ツールドフランス、陽性で失格。ランディス、ドーピング疑惑
2006年08月05日(Sat) 20:31:26
国際自転車競技連合(UCI)は5日、今年のツール・ド・フランスで優勝し、ドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したフロイド・ランディス(30)が、予備の検体を調べる「B検体分析」でも陽性だったと発表。検査結果は陽性で確定した。
米国反ドーピング機関(USADA)による聴聞会を経て違反が確定すれば、大会史上初めて総合優勝者がドーピング違反で失格となる。その場合、総合2位のオスカー・ペレイロ(スペイン)が繰り上がる。
UCIの発表を受けて、所属チームのフォナックは、ランディスとの契約解除を発表したが、ランディスは同日、「テストステロンを含む禁止薬物は一切摂取していない」との声明を自身のホームページ上に出した。
ランディスは、第17ステージ後に行われた検査で、筋肉増強作用のある男性ホルモン、テストステロンに陽性反応を示していた。
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