日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)が、W杯総括会見で、後任監督について「オシムが…」と口を滑らせ失言した。この一言でJ1千葉のイビチャ・オシム監督(65)と水面下で交渉中であることが公になっってしまった。契約内定前の思わぬ失言に、川淵氏は会見を一時中断して関係者に連絡。約10分後にオシム氏に一本化して交渉していることを明言した。⇒
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-tainment …ranking 1次リーグ突破の目標を果たせなかった心労が影響したのか。それとも半日以上の長いフライトの疲れが出たのか…。ドイツから帰国直後のW杯総括会見で、川淵キャプテンが思わず口を滑らせた。退任するジーコ監督に代わる後任監督の五輪代表チームへのかかわりを問われた直後だった。
川淵氏 新監督は五輪チームに関して全面的に協力してくれる。その場合、反町(五輪代表)監督がコーチになって、代表監督が(五輪代表も)監督というやり方はしない。(五輪代表)監督はあくまで反町。スーパーバイザー的な立場、総監督として「オシム」が、あっ、オシムと言っちゃったね…。(爆)
後任監督については契約が内定するまで「一切、漏らさない」と宣言してきた。先走る報道陣に「W杯もやっているし、報道合戦になって(マスコミに)無駄な労力を使わせるのはよくない」と話してきた。
しかし、その極秘情報を内定前に自ら口に出した。失言後、「弱っちゃったねえ」と表情を引きつらせ「うそをついて取り消すのも…。どうしようかねえ。なかったことにはならないだろうね(笑)」と取り返しのつかない状況に困惑。。。アホ。。
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急遽代表チームの団長を務めた日本協会の釜本副会長が登壇して場をつないだ。その間、千葉淀川社長ら関係者に電話で謝罪。さらに後任監督のリストアップと交渉を行ってきた田嶋幸三技術委員長と協議して事態を収拾。約10分後に会見場に再登壇する際には「広報部長から『史上最大の失言』と言われた」としょんぼりしていた。
本日の写メ
2010年W杯南アフリカ大会へ、最低のスタートとなった。。。
侍魂
鬼魂
侍魂
☆イヴィツァ・オシムIvica Osim
(本名:イヴァン・オシムIvan Osim)
愛称:シュヴァーバSvaba
1941年5月6日、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ生まれ
長男アマルはジェフ市原サテライトコーチ
UEFAプロフットボールコーチライセンス、体育教育学学士を取得。元サライェヴォ副市長。
1990年 ユーゴスラヴィア代表 をワールドカップイタリア大会でベスト8に導き、97,98年シーズンにシュトゥルム・グラーツ(AUT)を2度優勝に導き、2003年よりJEFユナイテッド市原の監督に就任。2005年にナビスコカップ優勝の経歴を持つ。