証券取引法違反の罪で起訴されたライブドアの前社長・堀江貴文被告(33)が、弁護士らと日航ジャンボ機墜落事故現場の御巣鷹山の尾根(群馬県上野村)に登ったことが判明。⇒
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-tainment …ranking 4月27日に保釈された後、東京・六本木ヒルズから外出したのは初めて。御巣鷹行きは拘置中に事故をモデルにした山崎豊子さんの小説「沈まぬ太陽」を読んで感動し、登山を希望。
堀江被告は21日未明、六本木ヒルズを車で出発。午前7時半頃から登り始め「昇魂之碑」前でろうそくに火を燈し、合掌した。同10時頃には登山口に戻った。
登っている途中は「空気が違いますね」などと話し、元気な様子だった。ライブドアの前取締役宮内亮治被告(38)らの初公判は話題にならなかったというが。。。
「御巣鷹山」とは、1982年の8月12日に日航機123便が墜落した場所。
長野県上水内郡信濃村。標高2046m。
単独での航空機事故では、520人という史上最悪の死者を出し、生存者4名のみであった。著名人の坂本九さんも同乗し死亡。
ちなみに『ニイタカヤマノボレ』とは、1941年12月2日に発令された日米開戦の日時を告げる海軍の暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」である。
『ニイタカヤマ』は、現在の台湾の玉山(ユイシャン,ぎょくさん)のことで、当時大日本帝国時代には新高山(にいたかやま)と呼ばれ、標高3952mで日本最高峰の山であった(富士山の標高は3776m)。
ちなみにちなみに『トラトラトラ』とは、太平洋戦争の始まりである日本軍の真珠湾攻撃成功を伝えた電信。意味は、ワレ奇襲ニ成功セリ。
12月2日、 「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の暗号文が送られる。「一二〇八」とは12月8日のことで、「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」を意味する。
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