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中谷美紀「女優をやめようと思った…」映画・嫌われ松子の一生

2006年04月12日(Wed) 00:12:18

 女優・中谷美紀(30)が、映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督)迩出演し撮影中に監督との確執から一時は降板し、女優もやめる覚悟もしていたことを告白した。⇒ranking

 中谷美紀は撮影中、毎日のように「殺してやる」「女優なんてやめた方がいいんじゃないか」と罵倒され、「監督には毎日のように怒鳴れてました…」と苦笑い。厳しい演技指導の毎日に、1か月が過ぎた頃には感情のもつれから大喧嘩し、そのまま撮影現場を飛び出したことも告白。「私にはできません、もっといい映画を別のキャストで作ってください、と言って、本気でやめようと思った」と振り返った。「もう、銀行に預けてるお金を引き出して、今まで撮影にかかったお金をそろえて『これで撮り直してください』って言おうと思って。もう女優やめようかと思いました」と激白。⇒ranking

 中島監督は「120%満足。中谷さん以外に松子は考えられない」と語ったが、中谷美紀は「現場では『まあいいか』『もういいよ』が『オッケー』代わりだった」と苦笑。

 中谷美紀は、「私のような凡才女優には監督の意思を反映させるのは大変でしたが、ある意味感謝してます」とあいさつ。過酷な撮影中の心の内をつづった中谷初の書き下ろしエッセー「嫌われ松子の一年」を発売する。

 物語は、ソープ嬢となり、殺人まで犯した波瀾万丈の人生。教師をクビになりソープ嬢に転身、ヒモの男を殺して刑務所に入り…この上なく不幸なのにいつも前向きな松子。中谷は「作品は素晴らしくて…でも自分自身は松子のように前に進んでいく自信を…失いました。劇中の私の歌も半分が別人の声に変わってて悔しくて」と自虐ネタで笑わせた。
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