トリノ五輪カーリング女子で7位に入賞した「チーム青森」の主将・小野寺歩選手(27)が結婚することになった…
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小野寺歩・林弓枝、引退。小野寺は自伝本出版へ。 お相手は、故郷の北海道北見市の幼なじみ→
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今後はコーチに就任する可能性もあるが、チーム青森での活動は現役続行する。
小野寺歩は「北海道で私を待っている人がいます。選手を続けるか指導や普及の道に進むか、はっきりしていません。今後もチーム青森に残る3選手たちが私たちが果たせなかった歴史をつくってくれると思います」と涙ながら話した。
お相手の小笠原さんは、学生時代はバスケットボール部に所属したスポーツマンで、「交際歴は約3年」。五輪開幕直前の1月に、常呂町の小野寺の実家で結納も済ませていた。父・俊幸さん(54)は「時期は両家の話し合いになるが、その方向です」と結婚を認めた。
小野寺歩は、「また4年続けるにはかなりの勇気がいる」と現役続行に否定的で、青森県協会から青森開催の07年世界選手権の目玉選手として、青森拠点での活動継続を強く要請されていた。五輪までバックアップしてもらった経緯があり、本人は「結婚しないと引退できない」と周囲に漏らしていた。。。
林弓枝も「少し北海道に戻って自分の今後を考えたいと思います」と言った。
友達→恋愛→結婚 小野寺歩さんは、前回ソルトレーク五輪後、チーム『シムソンズ』が解散したとき、「嫁にでも行こうか」と引退も考えていたので、当時から交際していたのでしょう。
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