現役女子高生ディーヴァ・加藤ミリヤ(17)が、渋谷109前で女子高生500人を集めたイベントを行った。あっという間に約3000人の通行人が足を止めた。アカペラで歌声を披露し「反抗的な卒業ソング。私しかできないスタイル。女の子たちに共感してもらいたい」と語った。 【現在の状況】→
加藤ミリヤは、昨年「ディア ロンリーガール」で「押し付けないで 古い考え ここからうちらの時代」など、大人への反抗心や現代の女子高生の心境を歌い、スマッシュヒットを皮切りに、アルバム「Rose」がオリコン初登場2位、40万枚のヒットを挙げた。
また、自らのファッションブランドを一昨年立ちあげ、昨年は携帯サイトのコラムが映画化されるなど、音楽以外でも活躍。
イベントでは新曲「ソツギョウ」を披露。現在、高校2年だが「大人の仲間入りをする18歳の前に、まだいろいろな制約がある17歳のうちに、リアルに歌いたかった」と意図を説明。今回も「Some teachers hated me わかる訳ない 何も知らないくせに」と歌っているが「反抗的な曲は自分にしかできないスタイル」と話す。
イベントには3万人の応募があり、女子高生のファンは「詞がリアルで大人。カラオケで周りが歌っていて、どんどんファンが広がっていく」と魅力を話している。
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