井筒監督作の映画「パッチギ!」で存在感を示した女優、真木よう子(23)が、2月4日公開の「ベロニカは死ぬことにした」で初主演する。パウロ・コエーリョの世界的ベストセラーが原作で、自殺に失敗し担ぎ込まれた療養所で生きる喜びを知るトワ役を演じた。韓国人俳優、イ・ワン(22)を相手に、豊満な胸を揺らした激しいベッドシーンは衝撃的。⇒
ranking 鮮烈ヌードを披露した体当たり演技に、「幻想的で素敵なシーンだったし、このシーンで映画がすごくよくなると思ったから、抵抗はなかった」と迷いはなかった。
ホットペッパー
海中で泳ぐシーンでは、水恐怖だったにもかかわらず水深5メートルのダイビングプールで特訓を積んで、泳げるようになったド根性娘でもある。
目標は「どんな色にも染まることのできる、幅のある女優」。今年は映画3本、舞台1本が控え、期待は高い。
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