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楽天来季監督、中畑清氏

2009年09月01日(Tue) 13:30:38

楽天の来季監督候補に、福島県出身で元巨人の中畑清氏(55)が浮上していることが31日、分かった。1年契約の野村克也監督(74)は、今季限りの退任が確実。球団では2004年アテネ五輪日本代表ヘッドコーチとして、病に倒れた長嶋茂雄監督の代行を務め、銅メダルに導いた同氏をリストアップした。
  ◇  ◇
 現在、悲願のクライマックスシリーズ圏内の3位につけ、8月は17勝7敗と“絶好調”の楽天。水面下で進行中の来季監督人事も「絶好調!」の口ぐせで知られる中畑氏が候補に浮上した。
 就任4年目の野村監督は、創設まもない弱小球団をAクラス争いができるまでに作り上げた。ただ、球団は74歳の高齢を理由に1年契約を結び、退任は既定路線。球団関係者は「野村監督が任期満了ということで、現在は後任候補を数人に絞った段階です」と話した。
 すでに監督やコーチ経験のある指導者を最低条件にリストアップ。これまでにも、西武監督として2度のリーグ優勝を果たした東尾修氏らが候補に挙がったが、複数の球界関係者が「中畑(が有力候補)と聞いている」と明かした。
 中畑氏の強みはその明るい性格と、福島県出身で東北地方での人気の高さ。ファンからの支持が絶大な野村監督の後任ということで「マスコミ対応ができる部分も重要」(球団幹部)という条件を十分にクリアする。
 中畑氏は93年から2年間、巨人打撃コーチを務め、94年にはリーグ優勝、日本一に貢献。アテネ五輪では脳梗塞(こうそく)に倒れた長嶋監督の代行として、チームをまとめ銅メダルに導いた。本人も現場復帰の強い希望を持っているという。
 楽天本社内には理論派監督を求める声もあり、「だれがヘッドコーチをやるのかが問題」と球団幹部。緻密(ちみつ)な野村野球を継承できる、名参謀役を見つけることも“中畑新監督”誕生の条件だ。
 1日から楽天は本拠地の仙台で、Aクラスを争う西武と直接対決3連戦。監督人事問題も含めて“勝負の9月”になる。
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