時の人

いま注目の人、気になる人、話題の人など『時の人』を紹介

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻生太郎首相、責任とり退陣表明。自民党歴史的大敗…

2009年08月31日(Mon) 00:51:06

 麻生首相(自民党総裁)は30日夜、自民党本部で記者会見し、衆院選の責任をとって退陣する意向を表明した。

 首相は、「後継総裁については、できるだけ速やかに総裁選を行い、出直さなければならない。(今後は)一党員として自民党の再生に力を注ぐ」と述べた。



 東京12区では、民主党元参院議員の青木愛氏(44)が、公明党の太田昭宏代表(63)との接戦を制し、当選を決めた。太田氏は比例選に重複立候補していないため、公明党は党首が落選した。

 民主党は、小沢一郎代表代行が岩手4区からくら替えして太田氏と対決することも模索。東京都議選の大勝などを受け、7月下旬にテレビリポーターなどを務め、小沢氏の「秘蔵っ子」とも言われる青木氏が参院からくら替えし、与党党首に挑んだ。

 青木氏は出遅れたものの、こまめな街頭演説などで浸透を図るとともに、政権交代を訴える民主党への追い風を受け、太田氏と互角の戦いを展開。党も政権交代の象徴となる選挙区として、幹部を連日投入するなどてこ入れを図り、終盤で抜け出した。

 太田氏は、この選挙区が自公連立政権の最重要選挙区であることを訴え、比例選に重複立候補せず、背水の陣で臨んだ。選挙区に張り付くこれまでにない厳しい戦いを強いられ、支持母体の創価学会がフル回転したが、自公政権への批判をまともに受ける形となり、青木氏の勢いを止められなかった。
スポンサーサイト
前の記事
幸福実現党・大川隆法、落選!「民主党に風が吹いた」(爆)
次の記事
アンディ・ラウ、結婚!お相手はマレーシア華人富豪娘・キャロル・チュー

コメント

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://trendy.blog7.fc2.com/tb.php/1044-89440077
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。